◆ 生徒対応の原点 ◆
〜多角的視点
自転車理論 / パブロフの犬 / 多角的視点 / 細分化しない
 
塾でも学校でも、通常ひとりの生徒のことは
一人の担任が面倒を見たり、進路を考えたりします。


しかし、ひとりの先生がひとりの生徒を見ると、
視点がとても平面的になります。

ひとりの生徒は人間としていろいろな側面を持っています。

大人になればなるほど、
その側面を相手によって使い分けたりします。

ですからひとりの先生の視点では
見えにくい部分がどうしても出てきます。

そこでソフィー長岡キャンパスでは、
複数のスタッフがそれぞれの塾生の面倒を見たり進路を考えたりします。


学習目的や性格などによってフォローするスタッフを変えることもあります。
教科内容はあるスタッフが教え、
悩みの相談は他のスタッフがフォローすることもあります。

長く在籍している塾生はその成長段階に応じて、
メインでフォローするスタッフが変わって行くこともあります。


これにより、ひとりの先生だけが見るよりも、
立体的に子供を見ることができ、
より適切なフォローが出来るようになっていきます。