◆ 生徒対応の原点 ◆
〜細分化しない
自転車理論 / パブロフの犬 / 多角的視点 / 細分化しない
 
ソフィー長岡キャンパスでは小学1年生から高校3年生までが通っています。


ふつう、これは単純に経営的な視点から考えれば非常に非効率です。

学年を出来るだけ絞り、一定の学年だけ教えたほうが、
先生の負担は減りますし、人件費も安く済みます。

ですからほとんどの塾は
「小学生専門」「中学生専門」「大学受験専門」と細分化しています。


しかし、ソフィーでは逆に細分化せずに運営しています。

これは、経営的に不利な面はあるにせよ、
教育的には有効な面がとても大きい、と考えているからです。


小学生から高校生までがひとつの塾にいることにより、
まず低学年の子供たちが自然に上級生の学習内容に触れることが出来ます。

その結果、知らず知らずのうちに
学習内容が頭に入ってしまうこともよくあります。

また、様々な年齢の塾生を見ることにより、
スタッフは「小学生のある時期にこのような状態にあると、
高校生になってなんらかの問題が表面化してくる」
というような「パターン」もよく見えるようになります。



これが見えてくると、問題が出てくる前に対策をし、
予防をすることが出来るようになります。


この「パターン」については、いくつか典型的なものがあり、
これまでの経験から言うと、90%近くの問題はこのなかにあてはまります。

あらかじめこの「パターン」を知っておくことにより、
そこに陥ることを避けることが可能になります。

こういった取り組みは学年で輪切りにしている、
従来の学校や塾では行うことは出来ません。