子育てに役立つソフィーの知恵袋
ソフィーのファシリテーターが毎日塾生と接している中で出てきた知恵や、
保護者の方々とのコミュニケーションの中から生れた知恵を紹介していきます。
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07/4/11
「成績が下がり続けているのに、本人が自覚していません。
どうしたらいいのでしょうか?」
こんにちは。
ファシリテーターの棚橋です。
成績が下がってきて、勉強してほしいと思うのに、
なかなか勉強をしない。
そういう姿にいらいらしてしまうこともあるかもしれませんね。
でも、そういう子の方が意外と成績が気になっていたりするんですよ。
本来、勉強することは楽しいもの。
だけど、人に悪く評価されたり比べられたりするうちにだんだんやる気がなくなってきます。
いつもA君より授業をまじめに聞いているのに、テストではA君より点数が低い。
テストの点数が平均点より低いと親に注意される。
順位が下がったと叱られる。
こういう経験を重ねるとだんだん自分に自信がなくなってきます。
だったら、初めから努力しない方が傷つかなくてすむ。
そういう気持になるのは自然なことかもしれませんね。
ソフィーでは、ファシリテーターが子供たちに接するとき、
できなかったところよりも、できたところを指摘してあげます。
「前はここできなかったのに、ちゃんとできるようになってるね。」
とその子の頑張りを認めています。
周りと比べるのではなく、以前のその子自身と比べると必ず加点評価になります。
ご家庭でも、以前のその子と比べてできるようになったことを、
指摘したり、ほめてあげましょう!!
(ほめ方の例については、また今度説明しますね。)
よりよくなりたいと思ったり、成長したいと思うのは人間の本能です。
努力した分の成果が実感できるようになったとき、
子供は自分から進んで学習するようになると思いますよ。
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07/4/18
「小学生のころまでは、学校や友だちのことも、
いろいろ話してくれたのですが、この頃はろくに口をきいてくれません。
成長の証ということはわかっているつもりですが、
学校の様子もわからず心配です。
食欲もあり、テレビを見て大笑いしたり、
特に悩みはないように見えるのですが・・・」
ファシリテーターの金子です。
小さいころは、うるさいほど話してきて甘えてきた子が、
急に口をきかなくなると淋しいですよね。
もう親の庇護を求める時期ではなく、
自立へ向かって成長しているのだとわかっていても、
子供に関する暗いニュースもあり、
心配になってしまうお気持ち、同じ母親としてよくわかります。
お子さんは食欲もあり、笑顔も見られるので心配なさそうですが、
様子を見ていてあげることは大事ですね。
言葉はなくても、態度や表情などでいろいろなことを伝えています。
「困った時はいつでも味方だよ。」
という気持ちで見守ってあげてくださいね。
今は家族よりも友人関係が大きなウエイトを占める時期だと思います。
まわりに、いろいろ話せる信頼できる大人がいることは、
子供達の成長にとって、とても大切なことだと思います。
ソフィーも、子供達が自分の気持ちを気楽に話せる場になれることが願いです。
ソフィーには聞き上手な子も多く、こちらがアドバイスしてもらうこともありますが(笑)、
人として一緒に成長していきたいと願っています。
ご両親も是非、自分が楽しめるものを見つけてくださいね。
そして、たとえ返事がなくても、ご自分が夢中になっていることについて話してあげてください。
毎日を、いきいきと楽しんで生活しているご家族の姿は、必ず良い刺激になりますよ!
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07/4/25
子供が家でゲームばかりしていて、全然勉強しません。
どうしたら勉強してくれるのでしょう?
こんにちは、ファシリテーターの白根です。
これは、なかなか難しい質問です。
だって、恥ずかしながらぼくも小学生のころファミコンを買ってもらってから、
大学生のころまでかなりの時間をゲームに費やしましたから。
テレビゲームって、おもしろいんですよ。
ひとりでコツコツやるのも楽しいし、
友達といっしょにやるときはさらに楽しい。
やったことはありますか?
経験から言えることは、子供がゲームに夢中になっている場合、
親が「勉強させよう」と思っても、その気持ちに反発する気持ちが生まれることが多い、
ということでしょうか。
しかも「自分以外の人の気持ちを変える」のにはかなりのエネルギーを消費するし、
そうそううまくいくものでもありません。
では、どうしたらいいか。
まずは親御さん自身が、
子供が夢中になっているゲームについて「知る」ということからはじめてはいかがでしょう?
「夢中」になるには理由があるはずだし、
そのゲームをねたにしてコミュニケーションを取ることもできます。
はじめの一歩は、子供に「〜させよう」と思うよりも、子供をひとりの人間として認め、
「どういう関係を築きたいのか」といった視点で考えてみるとおもしろいかもしれませんね。
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07/5/2
子供を褒めるのは大切なことだとは思うんですけど、
どんなふうに褒めたらいいのかわからないのですが…
逆に悪いところの方が気になってしまします。
ファシリテーターの棚橋です。
褒めることってとっても素敵なことですよね。
僕はソフィーの塾生を褒めたりすると、すごく幸せな気持ちになるんです。
もちろん、塾生もとっても嬉しそう。
褒めることって、褒める方も褒められる方も、
お互いにハッピーになれるコミュニケーションですよね。
さて、ほめ方ですが、無理に褒める必要はないと思うんです。
いきなり関係ないことで褒めたりすると、
逆にわざとらしいって思われちゃいますしね。
(もちろん、いいところを見つけた時には、思いっきり褒めてあげましょう!!)
褒める上でのテクニックはいろいろあると思いますが、
褒める褒めない以前に、何よりも大切なことがあります。
それはどういう気持ちで子供と接するかだと思うんです。
今回はよりいい状態で子供と接するための方法を紹介しますね。
まず、子供のいいところを10個紙に書き出してみましょう。
書き出すことって思っている以上にパワーがあるんですよ。
普段、知っている子供のいいところ以外にも、次々といいところが浮かんできます。
仮に10個思いつかなくても、いいところを探そうとしながら子供に接するようになると思います。
それって自分にとっても子供にとっても気持ちいいことですよね。
いいところを書き出す際のポイントとしては、
子供の具体的な行動を書くのではなく、
子供の在り方について書いてみてください。
(理由についてはまた今度書きますね)
たとえば、
「毎日しっかり予習をしている」と書くのではなく、
「時間を大切にする子」
とか
「家の手伝いをする」と書くのではなく、
「家族を思いやれる子」というように書いてください。
書き出すことでその子に対する見方に変化が出ると思います。
見方が変わると接し方も変わります。
そうなれば特別褒めたりしなくても、子供のいいとこは自然と伸びていくと思いますよ。
ぜひ、今すぐ書き出してみましょう!!
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07/5/9
どうしても子どもに対して感情的に怒ってしまいます。
なかなかよい関係を築くことができません。
どうしたらいいのでしょう?
こんにちは。白根です。
家族に対しては、特に感情的になってしまう部分が多々ありますよね。
ソフィーの学習塾で気をつけていることのひとつに「怒る」と「叱る(しかる)」の区別をつける、
というのがあります。
「怒る」は、腹を立てて、怒りの感情を相手にぶつけること。
つまり、無意識に相手を自分の思い通りにコントロールしたいというエネルギーが出ます。
「叱る」は、理由付けをして、相手を強く注意すること。
こちらは、感情よりも理屈で諭す感じがすると思います。
「怒る」も「叱る」も子どもの成長過程において、とても大切です。
ただ、ひとつ気をつけなければいけないのが、「怒る」だけを繰り返していくと、
子どもは「恐れ」と「反発心」だけを強く抱くようになるようです。
はじめの一歩として、まずは「怒り」そうになったら、
「あ、いま私はこの子を怒ろうとしてるのかな。腹を立ててるのかな。」
と、一呼吸おいて「叱る」に変えてみるのはどうでしょうか?
いずれにせよ、一番大切なことは、どんなときにでも
「私はちゃんとあなたのことを大切に思っているんだよ」
というメッセージを相手に伝えることのような気がします。
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07/5/16
こんにちは。
ファシリテーターの棚橋です。
塾生の保護者のKさんからソフィーの知恵袋の感想をいただきましたので紹介します。
いつも息子がお世話になっております。
先日の「ソフィーの知恵袋」の中で、『子供とどういった関係を築きたいのか』という視点で考える、
という言葉にどきっとしてしまいました。
勉強に興味を持たない子供に対して、
「どうしたら、この子はやる気が出るんだろう。」と考えることはあっても、
「子供と自分との間にどんな関係を築きたいのか。」というふうには考えていませんでした。
私が命令して子供に従わせる、というような関係は築きたくない。
もちろん良い関係を築きたい。でも良い関係って何だろう・・・。
そんなふうに考えてみた時、「お互いのがんばりを認め合える関係」になりたいな、と思いました。
さて、そうすると「今の自分はがんばっているだろうか?」・・・・顔が赤くなってきます。
まず自分の生活をきちんとして、愚痴を言わず過ごそうと決めました。
また息子は部活をとてもがんばっており、先日、試合を応援しながらとても嬉しい気持ちになりました。
体力がつき、友達との絆を深め、すごく成長していることを感じました。
ついつい目先のことにばかり気持ちがいってしまいますが、少し離れて考える機会をいただいて感謝しています。
これからも「ソフィーの知恵袋」を楽しみに読ませていただきますね!
Kさん、ご感想ありがとうございました!!
「お互いの頑張りを認めあえる関係」ってとっても気持ちよさそうですね。
子供だけじゃなく自分も一緒に成長していけそうですね。
僕もKさんの感想を読んで恥ずかしながら母とどんな関係でありたいのかもっと具体的に考えてみたいな、と思いました。
ソフィー長岡キャンパスでは5月27日(日)に親子のコミュニケーションのについて学ぶコミュニケーション大学を行います。
親子関係について考えてみたい方はこちらをご覧ください。
→ コミュニケーション大学@長岡キャンパスU
さて、Kさんのように子育てに関して考えたことやうまくいったことなどがあったら一緒にシェアしてみませんか?
子育てに役立つ知恵や経験などを下記のアドレスにお送りいただけると嬉しいです。
お待ちしてまーす!!
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07/5/23
志望校を決めるうえで注意することやコツはありますか?
こんにちは。
ファシリテーターの棚橋です。
ソフィー長岡キャンパスの合言葉に
「選択肢はひとつじゃない」
というものがあります。
選択肢がこれしかない、と思って決めてしまうのと、
たくさんの選択肢の中から1つのことを決めるのとでは、
選択したことに対する重みや意味が全く違ってきますよね。
進路の選択にしても学習のやり方にしても、
選択の幅は無限です。
だからこそ「選ぶ」というのはとっても大切な行為です。
その選択が本人によるものであれば、
それは必ずその子の成長につながりますし、
それだけでその進路に対するモチベーションが上がってくると思います。
そうすると受験勉強が前向きに楽しくできるようになります。
さて、ではそのたくさんの選択肢の中からどうやってひとつに決めるのか?
ひとつのやり方として、
ソフィーメソッドのフォーカスとトップダウン
で考えてみるのもいいと思います。
例えば志望校を決めるとき、
いきなり高校を選んだり、探したりするのではなく、
そもそも高校へ行って何がしたいのか、
なぜ高校へ行きたいのか、などを考えてみましょう。
より具体的に目的がはっきりすればするほど、
志望校もはっきりしてくると思いますよ。
留学なんて選択肢も出てくるかもしれません。
(実際、この春ソフィーからは留学生が2名アメリカへ旅立つんですよ)
ですから、例えばお子さんが進学したいと言ってきたときに、
どこの高校、大学へ行きたいのかを聞く前に、
高校、大学へ行って何がしたいのか、なぜ高校、大学へ行きたいのかを
お子さんに質問してあげるのもいいかもしれませんね。
そうすればお子さんの目的がより具体的になって
進路が選びやすくなるんじゃないかな、と思います。
さて、ソフィー長岡キャンパスでは5月27日(日)に親子のコミュニケーションについて学ぶ
コミュニケーション大学を行います。
親子関係をもっともっとよくしていきたい、という方はこちらをご覧ください。
→ コミュニケーション大学@長岡キャンパスU
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07/5/30
ソフィーメソッド紹介 『フォーカス』
こんにちは。
ファシリテーターの白根です。
今回は、ちょっと趣を変えて、
ソフィーメソッドの「フォーカス」を紹介します。
フォーカスとは、「焦点を合わせる」とか「絞り込む」という意味があります。
このフォーカス、学習においては、「目標を定め」たり、
「できるようになりたいことをはっきりさせる」ときにとても重要です。
たとえば・・・
目をつむって、イメージしてみてください。
あなたは、いま大海原を旅しています。
立派な船もあります。
いい船員にも恵まれました。
あなたは船長です。
どこに行くかを地図を見ながら決めなくてはなりません。
実は、この「地図から行きたいところを決める」というのが、
フォーカスです。
どこに向かってるかわからない航海では、いずれ遭難してしまうのは
目に見えていますよね?
学習についても同じことが言えます。
新しいことを学ぼうとするときには、
何ができるようになりたいのかを意識して学習しているのと、
ただ漠然と学習をしているのでは成果がまったく異なってきます。
必死に勉強しているのに点数が上がらない。
フォーカスできていないことが原因の一つかもしれません。
お子さんが宿題やテスト勉強をしているときに、さりげなく
「今日は何ができるようになりたいの?」
というような質問をしてみるのはどうでしょう?
今回、紹介したこの「フォーカス」。
次回から3回連続で、この「フォーカス」を使って劇的に成績を上げることに
成功した塾生のストーリー(仮名ですが、実話です)をアップしていきます。
お楽しみに。
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07/6/4
フォーカスの物語@
(フォーカスを使って成績がアップした塾生のストーリー)
Kちゃんは、のんびりした感じの生徒でした。
ソフィーに入塾したのは、中1のとき。
Kちゃんは中学校に入ってから、数学の成績が思うように伸びないことを
いつも気にしていました。
なんとかしてテストの点数を上げたいけれど、
どこがわからないのかもわからない。
そんな感じでした。
そこで、数学の教科書の目次を見ながら、
どこができないのかを一緒にフォーカスをしてみることにしました。
Kちゃんの話をじっくり聞いてみると、小学生のときに分数の計算が出てきたあたりから、
算数が嫌いになってきたようなのです。
もしかしたら、小学校の分数の計算でつまづいているのかもしれない。
そう思い、
「Kちゃん、ちょっと計算クイズトレーニングをやってみようか」
と話しました。
計算クイズトレーニングと名付けましたが、
それは小学校6年生のまとめのチェックテストです。
その計算クイズでは、
分数、小数、割合に関する問題がほとんどできていませんでした。
クイズが終わると、Kちゃんは、
「ぜんぜんダメだぁ・・・」
と間違えた問題を見て、しょんぼりしていました。
つづく…
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07/6/7
フォーカスの物語A
(フォーカスを使って成績がアップした塾生のストーリー)
数学の点数が伸びない原因はわかりました。
中学生になると、まずマイナスの計算からはじまります。
整数での練習問題が終わると、もちろん分数の計算も出てきます。
少し時間はかかるかもしれませんが、小学校の範囲の分数の計算をできるようにすることが、
Kちゃんの数学の点数を伸ばす近道だということを一緒に確認しました。
そこで、Kちゃんと相談して、毎回少しずつ分数の計算にフォーカスをして学習していきました。
はじめのうちは問題を解くのもゆっくりで、計算ミスも多く、なかなか思うように点数が上がりませんでした。
そんなKちゃんですが、自分の力で解けると、本当に嬉しそうでした。
Kちゃんにとっては分数の問題ができるようになるというのは、とってもすごいことだったようです。
夏休みに入ると、分数の計算を見ても表情が曇ることなく、解く速さもどんどん速くなってきました。
できる問題が増えることで、Kちゃんのやる気も目に見えて上がってきました。
そして、夏休み中に、Kちゃんの劇的な変化を見ることになりました。
つづく…
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07/6/13
フォーカスの物語B
(フォーカスを使って成績がアップした塾生のストーリー)
夏休みに、今までの確認ということでミニテストにチャレンジしました。
このテストは分数の足し算、引き算だけでなく、ちょっと難しい掛け算や割り算も入っていました。
もしかしたら、まだ解きにくいかもなぁ、と思っていました。
ところが、そのテストの結果を見て、ビックリしました。
なんと100点だったのです!
Kちゃんは、今までソフィーでやってできなかった問題を、家でもう一度やっていたようなのです。
Kちゃんはもともと努力家の子。
ただこれまでは何をがんばればいいのか分からない状態でした。
テスト結果を見て、
「できるようになると分数もおもしろいね、せんせい」
そうKちゃんが言いました。
それ以来、Kちゃんは今まで以上にソフィーで自主的に数学を学習するようになりました。
そしてKちゃんは、数学で1学期の期末テストで59点から、2学期の中間テストで88点にまで点数が上がりました。
フォーカスとコミュニケーション、そして何よりもKちゃんの努力が合わさってできた結晶でした。
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07/6/16
高校の勉強は難しいと聞きますが、
中学までと同じ学習スタイルで大丈夫なのでしょうか?
こんにちは、ファシリテーターの永島です。
よく高校の勉強は難しいって聞きますよね。
なぜ難しいと感じてしまうのでしょうか?
そう感じるひとつの理由は、授業の進み方が、中学とは異なるということが挙げられます。
中学よりも高校のほうが教科書の内容が濃いため、どうしても授業のペースが速くなってしまいます。
そして、理解できていなくても授業がどんどん先に進みます。
その結果、授業についていけなくなって難しいと感じてしまうようです。
では、どうしたら授業に上手についていけるようになるのか?
その解決策の一つとしては、予習と復習を上手に使い分けるということがあります。
予習をしておくことで、教科書のどの分野がわからないのかがはっきりするので、
そこにフォーカスして授業を受けることができ、授業が復習となります。
また、予習をすると予備知識がある状態で授業に臨めるので、内容がよく理解でき、
予習をしたところ先生が話すと、ピンと反応することができるようになります。
これが習慣になると、テストや模試などの試験前に範囲の復習を一通りするだけで、
抜群の成果を上げることができます。
もし、高校に入ってすっかりやる気をなくしてしまっていたり、
部活との両立がうまくいっていないという場合は学習スタイルを見直すいいチャンスです。
お子さんが中学まで復習主体の学習方法でやってきたのであれば、
一つの方法として提案してみるのもいいかもしれませんね。
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07/06/21
テスト前は集中して学習するのですが、
テストが終わると全く勉強をしなくなります。
こんにちは。
ファシリテーターの棚橋です。
恥ずかしながら僕自身がそういうタイプだったので、
自分自身のことを振り返ってみると、
気持ちはすごくよくわかります。
テスト期間が近付いてくると少し憂鬱になり、
この前まで一緒に遊んでいた友達も急に勉強しだして
なんだか勉強しなきゃいけない雰囲気になるんです。
さらにテストが終わるとなぜか解放感があって、
少しワクワクして、
気合いを入れてテレビゲームをしたり、
友達と野球をしていました。。。
もちろん、メリハリをつけながら遊んだり、
勉強したりするのはいいことです。
でも、それが「自分の選択で学習している」のかそれとも、
「周りの環境のせいで頑張らなきゃいけない」のかでは、
学習に対するモチベーションが全く異なりますよね。
テストは自分のモチベーションをあげるとってもいい機会。
そう思ってテスト期間を迎えると気持ちよく学習できます。
子どもたちの声が
「テスト前だから勉強しなきゃいけない」
から
「テスト前だから勉強しよう」や、
さらには
「いい点とりたいから勉強したい」
といった感じに変わるだけでも、
長い目で見ると大きな変化が生まれます。
実際にソフィーの塾生を見ていると、
こんなポジティブな言葉が出てくる子は
テスト後でも意欲的に学習しています。
口癖はその子の思考パターンを作ります。
ですから、
しなきゃいけないというニュアンスの言葉が子供からでてきたら、
それを選んでやっているという言葉に直してあげるといいと思います。
お子さんが「テストだから勉強しなきゃ」
と言ってきた場合には、
お父さん、お母さんがさりげなく、
「いい点とりたいから勉強したいんだよね」
と、言いなおしてあげるといいと思いますよ。
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07/06/28
「少しでも机に向かってほしいと思い、
本屋で教材を選んで買ってきました。
最初は興味を示してやっていましたが、
3日もすると飽きて、ついには見向きもしなくなりました。
どうしたらちゃんとやってくれるのでしょう?」
ファシリテーターの白根です。
お母さんがよかれと思って、
お子さんのために買った教材。
ぷいっと見放されると、
がっかりしてしまいますよね。
しかし、はじめは興味を示した、とありましたよね。
お母さんがお子さんのことを思って買ってきた。
その気持ちは無意識のうちに、
きっとお子さんに伝わっていると思います。
じつは、ここが大切なポイントです。
お母さんのお気持ちの中に、
「勉強はおもしろくないけど、やらなきゃいけないものなんだよ」
という意識があると、
それもお子さんにも伝わってしまいます。
では、逆にこの意識をひっくり返すとどうなるでしょう。
「勉強はとってもとっても楽しいことなんだよ」
「だから、こんなに楽しいことをしないなんてもったいな〜い!」
と、なります。
想いは、確実にお子さんに伝わります。
お母さん自身が、学ぶことを楽しむ。
そして、その気持ちを行動で伝えること。
これが何よりも大切です。
最近では、算数パズルや脳力トレーニングといった、
楽しみながら思考力を鍛える本がたくさん出版されています。
まずは、はじめの一歩として、お子さんと一緒に、
おもしろそうな算数パズルをやってみてはいかがでしょう?
例えば私のオススメはこちらです。
この一冊で数種類のパズルが
楽しめます。
大人でもなかなか即答できない
良問がそろっていますよ。
この他にも興味がありましたら、
ソフィーの塾生に人気のパズルをご紹介しますので、
下記のアドレスご連絡ください。
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07/07/05
「小学校のころはテストでいい点を取っていたのに、
中学校に入ったとたんに点数が下がりました。
テスト学習もしっかりやっているのに結果がよくありません。」
こんにちは。
ファシリテーターの棚橋です。
小学校の頃は成績がよく、
中学に入学したとたん、テストで点数が取れなくなる。
いろいろな原因があると思いますが、
その一つとして、小学校から中学校にかけて、
どの教科も問題のパターンが大きく変わることが考えられます。
たとえば、
小学校で配られる教材の一つに「ドリル」がありますよね。
小学校のテストはドリルを繰り返しやって、
内容を覚えておけばある程度点数が取れます。
ですが、中学生になると暗記や計算力よりも、
概念的にとらえる問題が多くなります。
極端な話ですが、
ドリルだけを繰り返しやっていると、
「漢字は読めるけど文章は理解できない」
「計算はできるけどそれをどう使うかがわからない」
というような状態になってしまいます。
これでは中学校の勉強についていくのは大変ですよね。
そして、高校へ行くと、
概念的に理解し、それを使うのが得意な子と、
そうでない子の差はさらに開いてしまいます。
ですから、「詰め込み学習」だけではなく、
それを本質的に理解し、どう使かといったような、
「考える力」が大切になります。
もちろん、このようなことは以前からよく言われ続けていることです。
ですが、言葉でいうのは簡単ですが、
今までしみついてきた学習スタイルを変えるのはなかなか大変なことです。
かといって、いきなり数学の応用問題などを与えても、
「やりたくない」と拒絶されてしまったり、
無理矢理やらせても、
余計に数学嫌いにさせてしまいます。
そこで、今回も前回に続いてソフィーで使っている
「考える力」を身につける本を紹介します。

この本は小学校の3,4年生レベルの算数で、
中学生レベルの応用問題を解く練習ができます。
さて、それではこの教材を与える時のポイントを紹介しますね。
@ 「これをやっておきなさい」というのではなく、
保護者の方が子供と一緒にやる。
A 一度にたくさんの問題を与えずに、
子供のペースで問題を少しずつ与える。
B パズル感覚で楽しく問題を解く
C 子供のやり方が間違っていても、
横から口出しをしない。
このポイントはシンプルですが、
とっても効果があります。
もちろん、この教材以外にも使えることなので、
ぜひ、試してみてくださいね。
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07/07/28
ソフィーメソッド紹介『わんこそば効果』
こんにちは。
ファシリテーターの永島です。
今回はソフィーメソッドの中から
「わんこそば効果」を紹介したいと思います。
わんこそばがどういうものかは皆さんご存知ですよね。
一口程度の量におそばを分けることによって
いつも以上に多くの量を食べることができます。
このことを効果的に使おうというのが
「わんこそば効果」です。
私もファシリテートをするときは
積極的にこの「わんこそば効果」を利用しています。
たとえば歴史の暗記カード。
塾生によっては一度に100個前後の語句を
覚えたいという子もいます。
それを一度に渡すのではなく
10個から20個程度に分けて渡すようにしています。
そうすることで集中力が途切れることなく
短時間で覚えることができます。
最初全部のカードを見たときに
「こんなに覚えられないよー。」と話していた塾生も、
いつしか覚えることに没頭し、私も驚いてしまうような早さで暗記しています。
中には100個前後の語句を1時間弱で完璧に覚えてしまう子もいますし、
予定していた語句数よりも多くの語句を知らず知らずのうちに暗記してしまう子もいたりします。
もちろんこの「わんこそば効果」は歴史の語句以外でも様々なことに応用することができます。
もしお子さんが英単語の暗記などで、
なかなか覚えられないと困っていたりする場合は
「わんこそば」を意識してやってみるといいかもしれませんよ。
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07/09/06
ソフィーメソッド紹介『コントラストの原理』@
こんにちは
ファシリテーターの棚橋です。
だんだん夏の暑さも和らいできましたね。
ソフィーの塾生は9月中旬のテストに向けて頑張っています。
さて、今回紹介するのはソフィーメソッドの
「コントラストの原理」。
コントラストは日本語では
「対照」とか「対比」という意味で、
色や明るさの差を表すときによく用いられています。
ソフィーでは学習する際、
「できないこと」⇔「できること」
のコントラストをはっきりさせるように工夫しています。
なぜなら、「できないこと」をはっきりさせておけば、
学習した後に、「どれだけできるようになったのか」を
具体的に知ることができるからです。
自分が学習をしてどれだけ点数が上がったのか、
それが実感できると、学習はさらに楽しくなってきます。
そして、もっともっと点数を上げたいと思うようになります。
逆に、努力してもそれがどの程度結果に結びついているのかが
わからないとやる気も下がってしまいます。
つづく…
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07/09/11
ソフィーメソッド紹介『コントラストの原理』A
テストの本番ではいい点数を出すことが大切。
でも、テストの練習では、「何点とったか」よりも
「何点上がったか」の方が重要です。
たとえば、最初のテストで20点、
ある程度勉強をした結果、50点取れたとします。
50点と聞くと半分しかできていないと感じるかもしれませんが、
もともとの点数が20点だったら、30点も上がったことになります。
このように、事前に点数を出しておけば、
半分しかできなかったという「減点評価」から
30点も上がったという「加点評価」に変えることができます。
ソフィーの塾生は新しい範囲の学習をする時に、
まず、いきなり問題にチャレンジしています。
そうすることで「できないところ」がはっきりするので、
そこにフォーカスして効率よく学習できます。
さらに、学習が終わった後にどれだけできるようになったのかを
しっかりと実感できます。
シンプルなことですが、
こういう細かいフィードバックを作るのは
学習する上でとっても大切なことです。
つづく…
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07/09/14
ソフィーメソッド紹介『コントラストの原理』B
こういう細かいフィードバックを継続して実感していくと、
「できない」ことも前向きに受け止められるようになります。
新しい学習をする時、
それを「楽しい」や「ワクワクする」と感じるのは、
それができるようになる自分をイメージできるから。
「最初は点数は多少悪くてもいい。
逆に悪ければ悪いほど伸びしろがある」
これくらいポジティブな思考パターンができてくると、
新しいところを学習するのが楽しくなります。
「できない」ことにもしっかりと向き合って
学習ができるようになります。
ですから勉強に限らず、
お子さんの「できない」→「できる」に変わった喜びを
一緒に共有してあげられると、とてもいいと思います。
ぜひ、そういう瞬間を見つけてあげて、
思いっきり褒めてあげましょう!!
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07/10/10
「中学校のころはテストでいい点を取っていたのに、
高校に入ったとたんに点数が下がりました。
部活も中学以上に忙しくなり、学校の授業についていくのが精一杯です。
どうしたらいいのでしょうか?」
こんにちは。
ファシリテーターの棚橋です。
ソフィーには、高校に入ったとたんに成績が下がり、塾を探している、
という子や保護者の方がよくやって来ます。
話を聞いてみると、そのうちのほとんどの子が、
下のような学習の悪循環にはまっています。
「テストの結果が悪い」
↓
「前回のテストの内容が理解できていないので、授業を聞いてもわからない」
↓
「そうしている間に学校の授業はどんどん先へ進んでいく」
↓
「授業を聞いてもわからないので、家で復習をする」
↓
「家で復習をするのに時間がかかって、テスト学習ができない」
↓
「テストの結果が悪い」
このような悪循環の中で、
どうしたらいいのかわからなくなる。
高校でいい成績をとり続けるには、
かなりの努力をしなければならない、と思うようになる。
その結果、だんだん勉強するのが嫌になる。
このように悪いサイクルにどんどんはまっていきます。
こういったサイクルから抜け出すには
どうしたらいいのでしょうか?
部活や宿題などで限られた時間の中で
どうすれば良いサイクルを作ることができるのでしょうか。
つづく…
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07/10/12
前回の続き (この文章をはじめから読む)
まずはいい点数を取っている人を分析してみましょう。
実は、いい点数をとっている人ほど
楽に勉強をして成果を上げています。
なぜなら、成績のいい人は
「成績が上がるサイクル」に乗っているからです。
一度このサイクルに乗ってしまえば、無理な努力をしなくても
自然と成績が上がっていきます。
「成績が上がるサイクル」は次のようになっています。
「テストの結果がいい」
↓
「テストの結果がいいので、あまり復習に時間がとられない」
↓
「復習をする時間を予習に当てられる」
↓
「予習しているので、学校の授業もしっかりわかる」
↓
「学校の授業がしっかり理解できているので、
家ではより実践的なテスト対策ができる」
↓
「テストの結果がいい」
このように、成績がいい子ほど、
どんどんいい方向へ向かっていきます。
じゃあ、いったいどうすれば
悪いサイクルから良いサイクルへ
変えることができるのでしょうか?
つづく…
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07/10/16
前回の続き (この文章をはじめから読む)
「成績が下がるサイクル」から
「成績が上がるサイクル」へ変える方法。
それは、ある程度無理矢理にでも
「成績が上がるサイクル」に乗ってみることです。
具体的にはこれまでの内容があまり理解できていなくても
予習をしてみること。
今までの内容が理解できていない状態で、
新しいところを自分で学習してもわかるわけがない、
と思うかもしれません。
でも、だからといっていつまでも同じ学習方法を取っていたら
また同じ結果を招いてしまうだけです。
予習なんだから100%理解する必要はありません。
理解度が5%でも10%でもいいので、
予習をしてみるといいと思います。
わからないところがたくさん出ても大丈夫。
わからないところが明確になれば、
授業中にどこを重点的に聞けばいいのか分かります。
これをつづけていると、
自然とサイクルが変わりはじめます。
そして、一度「成績が上がるサイクル」に完全に乗ってしまうと
自然と成績が上がっていきます。
実際にソフィーでは多くの子がほんの数ヶ月で、
「成績が上がるサイクル」に変化しています。
そうすると自然と楽しく学習ができるようになる。
そして、親が無理に勉強しろと言わなくても、
自然と学習するようになります。
このように、点数が下がり続けているときは、
目の前のできないところを考えるだけでなく、
学習のリズムなど、より大きな視点で客観的に見てみることが
解決につながることが多いです。
お子さんが高校に入ってから成績が伸び悩んでいる場合は
ぜひ、この文章を読ませてあげてください。
また、直接長岡キャンパスにお越しいただければ、
個々の状況に合わせた詳しいアドバイスもできます。
お気軽にお電話(34-3761)またはメール(下記アドレス)
にご連絡ください。

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07/10/26
ソフィーメソッドの紹介『カレーライス効果』@
こんにちは。
ファシリテーターの白根です。
10月も下旬に入り、朝晩が冷え込んできました。
鍋やおでんがおいしい季節になりますね。
久しぶりにソフィーメソッドの紹介です。
今回は「カレーライス効果」。
とてもおいしそうなネーミングですよね。
さて、ちょっと想像してみてください。
つくりたてのカレー。
すごくおいしそうなにおいが漂ってきます。
でも、できたてのカレーは具に味がしみこんでおらず、
ニンジンやじゃがいもなどはちょっと堅め。
では、一晩寝かせたカレーはどうなるでしょう?
カレーのルーがしっとりとして、野菜の旨味もしみ出して、
つくりたてのカレーよりもさらにおいしそう。
想像できたでしょうか?
そうなんです。
カレーは1日目よりも2日目のほうがおいしいのです!
でも、それを知らずに1日目に2日目の味を出そうとして、
いろいろとスパイスをいれたらどうなるでしょう?
2日目の味を出せないどころか、だんだん変な味になってきます。
そして、イライラしてきて、カレーをつくること自体まで嫌になってしまう。
実は、学習においても同じことが言えます。
それは…
<次回へつづく>
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07/10/31
ソフィーメソッドの紹介『カレーライス効果』A
授業や予習で、新しい単元に入りました。
新しいことなので、ついていくのに必死。
どんどんと知識を詰め込んで、頭はパンク状態。
わからないところも出てきて、イライラしてきます。
お母さんもこんな経験があるのではないでしょうか?
でも、ちょっと待ってください。
ここで先程のカレーライスの例を思い出してほしいのです。
1日目は頭の中に知識を詰め込んだだけ。
まだ十分には脳には染み込んでいません。
ところが、1晩寝かせたら、どういう変化が起こると思いますか?
カレーと同じように、知識が熟成されて、
1日目よりもはるかに理解度が増します。
知識が他の知識と結びついて、それが使える「知恵」に変化します。
次回は、この効果を身近に活用する例を紹介します。
<次回へつづく>
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07/11/02
ソフィーメソッドの紹介『カレーライス効果』B
この効果を身近に活用する例をひとつ挙げてみましょう。
それは、「英単語」や「社会の重要語句」の暗記です。
夜の寝る前に「英単語」をうろ覚えでもいいので、
できるだけ頭に詰め込んでみます。
そうすると、だんだん頭がパンクしてきて、
イライラのサインが脳から出ます。
サインが出始めたら、
その日はすっぱりと暗記はやめます。
そして、大切なのは、次の日の朝です。
朝起きたら、15分でかまわないので、
夜に覚えた単語を、もう一度暗記しなおしてください。
夜に覚えた単語は、表面的には
半分以上忘れていることでしょう。
しかし、1晩寝かせた後の頭は、カレーと同じように
昨日の知識が熟成されているので、びっくりするくらい
単語が頭に吸収されていく感覚を味わえるはずです。
大切なので、もう一度言います。
重要なのは、学習して、脳を寝かせた後、
もう一度同じところをやってみること。
これを覚えておくだけで、できないことへのイライラへの見方が変わり、
さらに学習意欲もどんどん高まってきます。
カレーライスが夕食の日に、
ぜひお子さんに「カレーライス効果」を説明してあげて下さい。
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